周囲に宣言しておりました卒業旅行と言う名の欧州バックパッカー旅。
いよいよ開幕です。
ドイツ在住の叔父の家でこのブログを書いているわけですが、
無事にたどり着けたという点でもうすでに達成感で一杯です。
関空を正午12:00に出発しました。(※おおよそ6年ぶりの飛行機)
航空会社がフィンエアーのため直接ドイツというわけではなく、
まずは中継地点ヘルシンキへ。
おおよそ10時間弱のフライト。
飛行機の中ではなぜか『踊る大捜査線 FINAL』を見ていました。
小栗旬がほどよく恐い。
映画に飽きたら寝たり、文庫本を読んだり。
今回の旅のお供は、
『海辺のカフカ(上)、(下)』(村上春樹)
『ロング・グッドバイ』(レイモンド・チャンドラー、村上春樹訳)
本当はチャンドラーのみにする予定だったんですが、装丁とキャッチフレーズに惹かれてしまいカフカも購入。おかげでメッセンジャーが重くなりました。
世界一タフな22歳を目指すのです。
現地時間15時頃にヘルシンキ到着。
マイナス9度の極寒の世界。
息が白い白い。
空港が綺麗で驚きました。中継点とはいえ感動。
空港にいるというムーミンを探したが会えず。
帰りもここで中継するので一ヶ月後のお楽しみにしておきます。
サンタさんの故郷でもあったり。
その後3時間のフライトを経てフランクフルトへ。
叔父と落ち合いました。
飛行機に13時間近く乗りながら日付が変わっていないためすごく変な気分。
夕食は叔父と共にヴィースバーデンのドイツ料理店へ。
南ドイツ独特の小麦のビールを飲みつつ前菜はロブスターのスープ。
メインは豚のカツレツとポテトフライ。
欧州サッカーの話をしつつほろ酔い・・・・ではなく長距離フライトによる睡魔が先に。。。
明日はロマンティック街道を巡って参ります!
ちゃんと生きてますよ~!
ではまた明日。
はよ硬水に慣れねば。
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